会社情報

社長メッセージ

代表 川上 知嗣

ゆたか薬局へ入社して10年。薬局の業務に携わるようになり、深く感じることがあります。


同じ年代の高齢者でも、明るく元気があり一人で何でもできる人。一方、ご家族に付き添われ歩くのもやっとの人。同じ高齢者でありながら、両者は何が違うのかと思います。


元気な人は、楽しめる趣味があったり、いまだに働いていたり、何かしら生きがいのようなものがあり、一緒に住む家族が居たりと、生活にハリがある人が多いように思います。


健康とは、心も身体も、そして社会的にも満たされた状態にあることを言います。心と身体は繋がっていて、心の不調が身体の病気を引き起こします。(もちろんそれだけが原因ではありませんが)日々、元気よく生活していれば、多少の身体の不調は、その元気さで乗り越えられます、身体本来の機能が十二分に発揮されるからです。


一方、心が不調だと、身体本来の機能が発揮できずに病気を引き起こしやすくなるのです。

昨今では、情報化社会が進展して、インターネットを利用した情報伝達が増えています。情報を伝達するという意味ではとても便利ですが、そこには人同士のふれあいはありません。さらに核家族化・独居・お一人様・個人化等の言葉が多く目につくように、ますます人同士のふれあいは減っています。


私は寅さんの「男はつらいよ」の映画が好きです。寅さんを中心とした下町人情物語で、そこには現代にはあまりない一家団欒・人づきあい・お節介・助け合い・ドタバタ劇で全体的にのんびりした雰囲気があります。今のようにみんながせわしく・余裕がなく自分以外が見えにくい状態ではありませんでした。みんなが一緒に生きている・生活している感じがします。「古き良き昭和」とはよく言ったもので、健康の定義の中の「心」の部分は、現代よりもずっと満たされていたのではないでしょうか。


また、心の休息も大切です。休むの「休」の漢字は、人偏(へん)に木の旁(つくり)となっており、昔から人が木に寄り添うことで休息をとっていた習慣があり、現代でも公園などに行って休む時、不思議と人は葉の生い茂る木立に近づいて日陰で休みます。森林・山・海等の自然には人の心や体を楽にしてくれる効果があります。永い間共存してきたために私たちは自然と一緒に居ると落ち着くのでしょうか。

私たちの心を満たすためには、人とのつながりや生きがい、そして自然による休息が必要です。


私たちは、薬により身体の健康をサポートするとともに、心のゆたかさへと繋がる人との絆や心に休息を与えてくれる自然の力で、心の健康もサポートしていきたいと思っています。



代表取締役

川上 知嗣

「心も身体も豊かに」がコンセプトのゆたか薬局社長より皆様へメッセージ

ゆたか薬局は横浜港南区を拠点に、上永谷店と金沢文庫店、逗子市の逗子マリン薬局を展開しています。地域のかかりつけ薬局として、皆さまの健康と豊かな心のサポートをさせていただきます。
赤ちゃんからご高齢者まで、安心して薬を手にし、適切に服用して健康を回復し、健康を保てるようサポートさせていただきます。
小さなお子さまをお連れのお母さま方が、安心して便利に訪れられる薬局を目指す一方、介護施設さまの調剤や服用管理のサポートを担うことで、地域の少子高齢化にも貢献し、地域にとってなくてはならない存在でありたいと願っています。
皆さまからのご利用を心よりお待ちしています。

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